3Dシール(立体的なシール)というものが流行っているそうな。
最初テレビで目にしたときは、「ああ、また子どもたちの間で新しいブームが始まったか」くらいに思っていました。ところが、これがなかなか侮れません。「〇〇店に入荷したらしい」という情報をつかむと、開店時間に合わせてお店に並ぶ人までいるとか。昔の限定おもちゃのような熱気です。売り場には小さな子どもだけでなく、意外にも大人の姿もちらほら。どうやら子どもだけの世界ではないようです。
娘の所の孫もすっかりはまっているようで、最初は「女の子の遊びかな」と思っていましたが、男の子の孫もやっているそうです。ぷくっと膨らんだ立体感、きらきら光る素材、キャラクターや動物、食べ物など種類も豊富で、確かに集めたくなる気持ちもわかります。
その影響か、うちの3才の孫も従兄弟にシール帳を作って貰い、大事そうに持っています。
従兄弟同士で交換会もしているようです。
思えば、私たちの子ども時代にも、牛乳瓶の蓋、ビー玉などを集めた記憶があります。形は変わっても、「集める」「見せ合う」「交換する」という楽しみは、世代を超えて続いているのかもしれません。


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