12月23日、「御火焚(おひたき)」を行いました。

御火焚(おひたき)とは
御火焚とは、一年間お守りいただいた古いお札やお守り、お経本、またご先祖供養の「おトーバ」などを、感謝の気持ちを込めて浄火で焼き尽くす「お焚き上げ」の行事です。
当日は幸い天候に恵まれ、穏やかな空の下で法要を営むことができました。
境内には朝から多くの方が足を運ばれ、手元に大切に保管されていた古いお札やおトーバを納めていかれました。
立ち上がる炎を見つめながら、皆さまと共にこの一年を無事に過ごせたことへの感謝と、来る新年の平穏を祈願いたしました。
今回も、檀信徒青年会の皆さまにご協力をいただきました。おかげで、滞りなく無事に終えることができました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
今年も残りわずかとなりました。 皆さまにおかれましては、清々しい気持ちで新年を迎えられますようお祈り申し上げます。

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