団参や川施餓鬼で日蓮宗寺院に参拝する時には行衣と輪げさを着用します。
「行衣」は、参拝した日蓮宗寺院で御朱印を押してもらいます。
そして、亡くなったときには、この行衣を着て(あるいはかぶせてもらって)霊山浄土に詣ります。人は必ず亡くなります。いつ亡くなるかは分かりませんが、その時の準備はしておきたいものです。
「輪げさ」は、正式には僧侶のと区別して「檀信徒用肩章(けんしょう)」といいます。
輪げさと言った方がわかりやすいので通常は輪げさと言います。
通常、正面にお題目、背面には寺院名が記されています。色は様々で、通常茶色系が多いですが、オレンジとか緑色とかのカラフルなのもあります。


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