今年もカブトムシの幼虫が順調に育っています。
息子によると全部で132匹いるそうです。去年の秋、孵化した幼虫が200匹を超えたので、50匹くらい山に返したり、知人にあげたりしたようです。
カブトムシにとって、はたしてどの環境が幸せなのでしょうか。
自然の山の中であれば、厳しい環境の中で天敵や気候にさらされながら、樹液・伴侶を求めて飛び回り、たくましく生き抜いていくことになります。
一方で、飼育ケースの中では、狭くて飛ぶこともできませんが、温度や湿度が保たれ、栄養のあるマットも与えられ、比較的安全に成長することができます。
どちらが「幸せ」なのかは、難しい問題ですね。
どちらにしても、順調に成虫になって、伴侶に巡り会い・・・。命を全うして欲しいと思います。

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