玄関前ツバキの剪定

玄関前のツバキの剪定を行いました。
昨年は5月の終わり頃に剪定しようとしたのですが、一部の葉にチャドクガの幼虫が大量発生しており、やむなく断念。その苦い経験を踏まえ、今年は少し時期を早めて作業に取りかかりました。おかげで今回はチャドクガの姿もなく、安心して剪定することができました。
ただ、ご覧の通り今回はかなり強めの剪定になってしまいました。新芽も含めてしっかり刈り込み、全体的に風通しはだいぶ良くなった印象です。この状態なら、あの厄介なチャドクガも寄りつきにくくなるのではないかと期待しています。
一方で、少し気がかりなのは来年の花付きです。昨年は剪定を見送った分、今年の冬は見事にたくさんの花を咲かせてくれました。今回ここまで強く剪定したことで、来年は花が少なくなるか、もしかするとほとんど咲かないかもしれません。
みんなからも「刈り込みすぎ」とかなり文句を言われました。確かに見た目は少しさっぱりしすぎた感もありますが、風通しの良さと虫対策を優先した結果ということで、しばらく様子を見守りたいと思います。
来年、このツバキがどんな姿を見せてくれるのか・・・、それもまた楽しみのひとつです。

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