アクラの剪定

最近は庭師をしています。今度は山門横のアクラの木の剪定をしました。
ご覧の様に新芽が伸びてかなり繁ってきています。赤く見えているのは「実」で、秋から冬にかけて楽しめるのですが、昨秋多くの実を付け、それがいまだに残っています。
「アクラ」は、「あくら通り」という通りの名前にも使われていますから、岡山には馴染みの深い木です。調べて見ると岡山市の木(市木)にも指定されているようです。しかし、「アクラ」というのは岡山だけの呼び方であって、一般的には「クロガネモチ」と言われるそうです。
クロガネ(苦労がねえ)カネモチ(金持ち)ということで、縁起のよい木だそうです。


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