大菊 ビニールポットへ

先月初めに挿し芽を行った大菊・嵯峨菊・ぽん菊を、今度はビニールポットに植え替えました。
挿し芽から約1か月。恐る恐る苗を抜いてみると、白い根がしっかり伸びているものもあれば、残念ながら発根していないものもありました。やはり挿し芽はなかなか難しく、全体の1割程度は根が出ていませんでした。
それでも順調に育ったものだけで40株ほど。一本一本をビニールポットに植え替え、今後は水切れに注意しながら管理し、約1か月後を目安に大鉢へ植え替える予定です。ここから夏の暑さとの戦いになりますので、まだまだ油断はできません。
はたしてどのくらいの株が無事に生き残り、お会式を彩ってくれるのでしょうか。毎年同じように育てていても、その年の天候によって結果は大きく変わります。だからこそ、植物を育てる面白さがあるのかもしれません。

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