大菊の挿し芽

今度は、大菊・嵯峨菊・ぽん菊の挿し芽を行いました。
万成の江國さんと田中の長瀬さんと一緒にしました。
といっても、私はほとんど見ているだけでしたが。
使うのは、昨年の株から元気よく伸びてきた新芽です。これを丁寧に切り取り、鹿沼土に一本一本挿していきます。このあと、およそ1ヶ月ほどで発根してくるはずです。根がしっかり張ってきたタイミングでビニールポットへ移し替え、さらにもう1ヶ月育ててから、いよいよ鉢へと定植していきます。
挿し芽はシンプルな作業のようでいて、その後の管理次第で結果が大きく変わります。水やりや置き場所、日当たりなど、気を配らなければなりません。さて、うまくいくでしょうか。

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