アナグマ

お寺の裏山には、さまざまな動物たちが暮らしています。
イノシシ、タヌキ、キツネ、イタチ…。自然の豊かさを実感します。
とはいえ、以前にはイタチが天井裏に住みつき、子どもを産んだり、糞をしたりして大騒ぎになったこともありました。夜中に天井から物音が聞こえるたび、「また来ているのでは…」と気になったものです。
そして先日、裏口付近に見慣れない動物の姿を発見しました。
最初は何の動物かわかりませんでしたが、調べてみるとどうやら「アナグマ」のようです。
アナグマは、その名の通り土の中に穴を掘って巣を作る動物で、屋根裏とかに侵入してくることはないようです。外来種のアライグマやハクビシンでしたら、住宅の屋根裏等に住みつき被害を引き起こすそうですからまずは一安心ですが、アナグマがこんな近くに生息しているとは驚きました。

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