先日、お嫁さんの両親を招いて、5月に生まれた孫のお食い初めをしました。
お食い初めは、赤ちゃんの生後100日目(または110日・120日頃)に、一生食べ物に困らないようにと願いを込めて食事の真似をさせる日本の伝統的な儀式です。
当日は、いろいろと作法があるということで、説明を聞きながら一つひとつ行いました。赤ちゃんの口元にご飯を近づけたり、おかずを食べさせる真似をしたり、歯が丈夫になるようにと「歯固めの石」に触れさせたり……。
本人はというと、何が始まったのかよく分かっていないでしょうが、泣くこともなく、意外なほどおとなしくしていました。その後、大人の食事が始まった頃には寝てしまいました。
どんな子になるのか、これからの成長が楽しみです。




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