
17日は宗務院に出張してきました。
例によって飛行機で行きました。
行きの飛行機はディズニーのラッピング機でした。
家族に自慢でき、それはそれでよかったのですが・・・。
羽田空港は大変広いので、飛行機が滑走路に降りてから、ゲートまで結構移動します。
ところが今回は、少し早く着いた感じがしました。
しかし、何となくいつもと違うゲートです。
「こんなところ、あったかな?」
と思いながら歩いていると、どんどん先へ進まされます。
そういえば先日、新しいゲートができたというニュースをやっていました。
どうやら、そこだったようです。
ひたすら歩いてなんとかいつもの到着出口にたどり着きましたが、感覚的には1kmくらい歩かされました。時間にして10分ほどでしょうか。
新しくできたのは「北側サテライト」というそうで、9月1日より運用が開始されたようです。
000017638.pdf
そして帰りはバスに乗せられました。
まあこれは岡山便の場合、結構よくあるパターンで、バスに乗るまで待ち、バスに乗って結構な距離を移動し、そして機内で待たされ、ようやく出発です。
岡山空港のような地方空港の場合、搭乗口が少ないので、飛行機を乗るときも降りるときもほとんど移動がないのですが、羽田はそう簡単にはいきませんね。
飛行機は飛んでいる時間は1時間程度です。新幹線は約3時間ちょっと。
しかし、搭乗手続き、保安検査、搭乗口まで行く時間等を考えると……。さて、どちらが楽なのでしょうか。
今のところ、歩くのは苦にならないし、健康のためにもなるでの、そして何よりも3時間ちょっとが長すぎるので、飛行機を利用していますが、今後は新幹線という選択もありそうです。

コメント