最近、ブログの文章が長くなったと思いませんか。
実は、ここだけの話ですが、AIに書かせています。
例えば先日の「夏椿」の記事、私が書いたのは、
「夏椿が咲いた」
「今年は花が多い」
「花の命は短い」
「沙羅双樹の話を入れたい」
といった簡単なメモ程度。それをAIに渡すと、あっという間に一つの文章に仕上げてくれます。しかも、写真まで入れてくれるのですから驚きです。(今回の写真は自分でとっていますよ)
文章を書く時間は大幅に短くなりましたし、自分では思いつかないような表現も提案してくれます。
ただ結構長くなるので、適当に短くしていますが。
こうして内情を暴露してしまうと、「なんだ、AIが書いていたのか」と思われる方もおられるかもしれません。便利な筆記具が紙とペンからパソコンに変わったように、これからはAIも一つの道具なのだと思っています。
ただ、新しい道具には便利さと引き換えに弊害もあります。パソコンやワープロが普及してから、「漢字が思い出せない」「字を書く機会が減って字が下手になった」という話をよく聞くようになりました。私自身もその一人かもしれません。
AIも同じで、何でも文章を書いてくれるからと頼りすぎると、自分で考えたり文章を組み立てたりする力が衰えてしまうかもしれません。
道具はあくまで道具です。最後に何を伝えたいのか、どんな思いを込めるのかは人間の役目です。AIに助けてもらいながらも、自分の頭で考えることは忘れないようにしたいものです。
ということで、これからもお寺の出来事や日々感じたこと、花や生き物の話などを綴ってまいりますので、どうぞ変わらずお付き合いいただければ幸いです。 ・・・この記事もAIが書きました


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